「ブヨブヨだったお腹とおしりが…」

小学生の頃から、下半身デブでした。スカートから出る足の太さは隠しようがなく、お腹もお尻もぶよぶよ。中学生からはダイエットに挑戦しましたが、それでも顔や上半身だけが痩せてしまい、アンバランスになってしまいます。
社会人になってもやはり下半身が気になり続けていたので、転職をする間に思いきって脂肪吸引を受けることにしました。
美容整形外科なんて始めだったので、なんだか怖かったのですが、カウンセリングを受けてみると「こんなにも丁寧なんだ!」と安心することが出来ました。先生やスタッフの人に自分はこうなりたいというのを、全て話すことも出来ました。
それでもやはり手術は怖かったです。何度もクリニックに電話をして、不安なことを話したりしたのですが、優しく接してくれたのでありがたかったです。
思っていたよりも手術後は痛かった…!
脂肪吸引の手術の痛みは、部位や量など個人差があるので不安だったのですが、手術中は寝ているので、痛みを感じることはありませんでした。
ただ目が覚めてからが大変。
トイレに行きたくても行けず、点滴をしたままスタッフに連れて行ってもらうくらいです。私は3時間ほど休んでから帰ったのですが、もし電車で遠くから来るなんて方は、近くのビジネスホテルとかに一泊してから帰った方がいいと思います。
入らなかった服が入る喜びを満喫しています
術後は2~3日、痛くてずっとベッドの上にいました。
クリニックで先生が言っていたように、簡単に食べられる食料品などを買い込んでおいて正解でした。3日後からはようやく洗濯をしたり動けるようになりましたが、足が腫れているので「本当に細くなるのか、腫れは引くのか」など、不安で気持ちがぐるぐるしていました。

結局2週間ほどは腫れがあり、内出血も消えませんでした。でも、1ヶ月たつとあとは楽で、どんどん脚や腰まわりが細くなっていくのにびっくり!
こんなに細いジーンズが穿ける!
お腹のお肉がはみ出ない!
…と本当にうれしくて、洋服をたくさん買っては毎日鏡を見ています。
今までのぶよぶよだったお腹やお尻、脚はどこへ行ったのやら。今まで入らなかった服が入る瞬間「痛みに耐えてよかった!」と心から思います。




